GOSPEL SONG

ゴスペル関係の音楽などをご紹介

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ファイティング・テンプテーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ファイティング・テンプテーションズ スペシャル・コレクターズ・エディション

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『ファイティング・テンプテーションズ』を観たからといって、この作品の持つ効能(親しみやすくて、気分が良くなる成分)で風邪が治ったりはしないだろうが、あなたの悩みをいやす効果があるのは間違いない。肩がこらず、配役も絶妙なコメディであり、互いを許す精神と喜びにわくゴスペルの歌声にあふれていて、夏の日のミント・ジュレップがすっとのどを通るように、この作品の教訓もすっと心にしみていく。
出世階段を上ろうとしているお調子者の主人公(キューバ・グッディング・Jr.)が、おばの葬儀に出るためにマンハッタンから南部の故郷ジョージアの田舎町へと戻ってくる。遺産の15万ドルをもらうには、地元の聖歌隊を毎年恒例のゴスペル大会で優勝させなければならないという遺言が残されていた。この出だしは実にうまい設定で、無邪気な冗談みたいだ。結末はみえみえだが、コメディ映画のベテラン監督ジョナサン・リンは、さりげない感じで物語を無理なく進行させていく。囚人や、大酒飲みのバーの常連客(オルガン担当)、教会の秩序にこだわる堅苦しい女性らが参加している聖歌隊の実力を上げるために、かわいらしいクラブ・シンガー(ビヨンセ・ノウルズが、感じがよく控えめな脇役を演じている)が協力してくれることになる場面はとくにうまくできている。オージェイズ、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマといったミュージシャンも登場するこの映画、楽しくないわけがないのだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)


◆オフィシャルサイト
◆TRAILER

面白いっ!
内容はかなりベタだけど(^_^;)
「天使にラヴソングを」に似てるっちゃー似てる。だけどもうちょっと大人向き? タイトルの通り誘惑と戦いながら、ゴスペル大会を目指していくわけです。
R&Bにヒップホップと色々な音楽がブレンドされていてすごく楽しい。
ゴスペルを聞くのも楽しいけれどやっぱり歌っている映像を見るとその迫力は断然!
Beyonce Knowlesは、この映画で2004 年ブラック・リール賞 Black Reel Awards の最優秀歌唱賞を受賞。
大ベテランのO'JAYSは、えらくカッコイイ!
特に、O'JAYSのEddie Levert,srが管理人的にはドツボにハマりました。
↑のTRAILERにある"Down By The Riverside"を是非見てちょーだい!(〃∇〃)

映画の中で葬儀のシーンがあるんだけど、これは本当に感動しました。この世に存在する最高のゴスペル・シンガーといわれるshirley caesarの歌は、涙が出ます。ものすっごくカッコイイ!カッコよくて悲しくてたまりませんでした。


ゴスペル大会で「The Fighting Temptations」が歌う"HE STILL LOVES ME"もすごくイイ。詞がすごく良いんです。
私は、全く無宗教でゴスペルを歌っているし、英語も苦手。だから歌詞を覚えるのも大変。気持ちもなかなか上手くこもらない。もちろんこの歌も、画面に訳が出ていてそれを目で追っているわけですが^_^; この映画では、ゴスペルのクワイヤーを色んなところから集めてくるわけで、皆、俗っぽい人間でそんな人たちが歌い上げたのがこの歌ってところがまたたまらないのかもしれません。
He Still Loves Me



更に、コンテストのシーンでは"BLIND BOYS OF ALABAMA", "MARY MARY"などが歌っていて(コレ、DVDの特典映像で全て見られます!)何と司会者はヨランダ・アダムス!(残念ながら歌わないけれど)

とにかくね、どの歌も最高なんですよ〜
参ったな;;(笑)

天ラヴもそうなんだけど、こういうミュージック映画はストーリーは大した事なくてもいいんだね(爆)何度でも見られそう。
TSU○AYAで、レンタルしたんだけど、この記事を書くにあたり調べたら4000円だったものが1500円になってる(◎o◎;) ドキッ
買うか・・買うか・・・買っちゃおうかな〜
でもな〜サントラにしようかなあ。迷うなあ( ̄▽ ̄;A
 
サントラはコチラ↓
The Fighting Temptations
The Fighting Temptations



Down By The River (チョーかっこいい♥)


Rain Down



以前、EMICAさんの歌を聞いてノックアウトされました。
な〜んていい歌なんだろう。
英語なんてからきしわからない私は、なんとも切ない感じに聞こえたけれど、落ち着いて聞いてみると私でもわかるほどはっきりと神を称え、神に感謝している歌でした(〃∇〃)

あまりに気に入ったのでご紹介。

まずは、ゴスペルバージョン。

ご存知ニューヨーク・ハーレム・ゴスペル・シンガーズの
ゴスペル・イズ!〜NYハーレム・ゴスペル〜
アルバム:ゴスペル・イズ!〜NYハーレム・ゴスペル〜
視聴はコチラ

ヘイ・ジュード
アルバム:ヘイ・ジュード
視聴はコチラ

どちらの歌もドリス・トロイが歌っているのですが、クワイヤーが違うらしい。
ドリス・トロイの妹のヴァイ・ヒギンセンというのは、ブロードウェイミュージカル「MAMA, I WANT TO SING」の作者でありプロデューサーであるらしい。このミュージカルのモデルになっているのがドリス・トロイだとか。
私はこのミュージカル全然知らないんだけど、日本でも何度も公演しているんだそうですね。見てみたいな〜。

その「MAMA, I WANT TO SING」が日本で愛されているゴスペルナンバーを集め日本でスタジオライブ収録したというアルバム。Gospel In Japan Mama I Want To Singにもこの歌が収録されていました。こちらも歌はドリス・トロイ。

この歌は、Gladys Knight & the Pipsが74年に歌ってヒットした曲。元々はソウルナンバーだったものをゴスペルにアレンジしたものらしい。
原曲を聞いてみたい方はコチラをクリック♪

Amazonで彼らを検索したならば、とんでもない数がヒットしたので(^_^;)
気になる方はこちらをどうぞ⇒Gladys Knight & The Pips

そして、この歌を書いたのは、Jim Weatherly。彼の原曲はコチラ
へええええ(◎o◎;) って感じ。Gladys Knight & the PipsもJim Weatherlyも同じ歌とは思えないですね〜!

こうやって調べてみると色々面白いなあ(*⌒m⌒*)♪


James Cleveland - Jesus is the Best Thing


コレは、Andraé Crouch の曲。

The Definitive Greatest Hits
アルバム:The Definitive Greatest Hits

ディスク2の2曲目に収録されています。

同じく1曲目のTake Me Back ディスク3の3曲目のSoon And Very Soonもレパートリーです。


Andraé Crouchのアルバムは、コチラ


他のアーティストも歌っています

Paul Simon in Concert: Live Rhymin'
アルバム:Paul Simon in Concert: Live Rhymin'
アーティスト:Paul Simon

Absolutely the Best of Dorothy Norwood
アルバム:Absolutely the Best of Dorothy Norwood
アーティスト:Dorothy Norwood


Glorius Triumph
アルバム:Glorius Triumph
アーティスト:Amazing Grace Praise Band




JOY




【JOY】
1996年ホイットニー・ヒューストン主演映画「天使の贈り物」サントラ収録。作曲はゴスペル界だけでなく、HipHopや R&Bの世界でも活躍しているカーク・フランクリン。アレンジ、プロデュースは元TAKE6のマーヴィン・ウォーレンが手がけている。詞の内容は「ジョイ、ジョイ 神の偉大なる喜びが、私の魂に下りてくる。それは甘く美しく、魂を救ってくれるもの。神は、この愛に満ちた特別な贈り物を私たちに授けて下さいました。」というもの。JOYとは歓喜の意。主を賛美し、溢れんばかりの歓喜を歌った歌。(by Chee)

CD


DVD



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オンボロ教会の牧師のヘンリー(コートニー・B・ヴァンス)は、貧しい信徒たちを助けるために心身をすり減らす日々。クリスマスを前にやるべきことは山積みで、教会も存続の危機にある。妻のジュリア(ホイットニー・ヒューストン)は、夫を理解しつつもすれ違いの生活に寂しさを感じていた。そんな彼らの前に「自分は天使だ」と名乗る男ダドリー(デンゼル・ワシントン)が現れる…。
いわゆる“天使もの”だが、D・ワシントンが扮する天使ダドリーは、大仰な魔法を使うわけでなく、ごくごく普通の男。すっかり心が疲れてしまった牧師のヘンリーや妻のジュリアの心をコミュニケーションによって潤し、それが結果的に人々や教会を救うことになるというストーリーがニクイ。D・ワシントンの軽やかな演技とC・B・ヴィンスのさえない男っぷりが絶妙で、なかなか心に染み入る。W・ヒューストンの歌がふんだんに登場し、こちらも楽しめる。(茂木直美)